上善如水。

外資系・海外ビジネスの現場で、

静かに、確実に、生き残るための思考と実務。

成果を出し続けるほど、静かに壊れていく。
判断力や健康、自由を失いながら働く人が、少なくありません。

このブログは、外資系製造業と海外ビジネスの現場で22年働いてきた実務者が、
「なぜ消耗が起きるのか」を精神論ではなく、構造として整理した記録です。

仕事・投資・健康は別々のテーマではなく、同じ環境の中で同時に壊れやすいものです。
私はこれを長年、自己管理の実験として観察してきました。

ここで扱うのは、最新の成功法則ではなく、老子・孫子・論語に通じる
「戦わず、生き延びる」ための思考です。

時間をかけて判断力と自由を守りたい人にとって、
損失を減らすための視点になればと思っています。


まず読むなら

このブログの全体像を掴みたい方は、
以下の記事から読むことをおすすめします。

なぜ日本型サラリーマンは“消耗戦”を強いられるのか(第0話)
 ― 努力しても報われない社会構造の正体

外資系企業の正体(1)
 ― 日本にある外資系7,000社の正体 |  データで判明した「本当の年収と業種」の現実

外資系企業の正体(2)
 ― 2026年、あえて「外資」という穴場を狙う

「足し算」の人生を卒業する
 ― 外資22年の私が「上善如水」の教えで見つけた本質